まなママのアレっ子ブログ

アレルギーっ子ママとしての記録をUPしていきます★皆さん 仲良くしてください( ^ω^ )

食物経口負荷試験-自宅 ちんげん菜-

こんばんは(・ω・)ノ

娘の謎の発熱、嘔吐、下痢に引き続き、私もうつってしまい、しばらくぐったりしていました。今はやりのB型インフルか胃腸炎か…?とりあえず母子共に回復傾向です(^^;)

 

では、早速!!今回は、前回のプリックテストを受けて、ちんげん菜を自宅で食べさせる食物経口負荷試験です!!

 

前回のプリックテストはこちらから
www.mana-mama-allergy.com

 

 

食物経口負荷試験とは

食物経口負荷試験(以下、検査)とは、アレルギーが疑われる食品もしくは、アレルギーが確定している食品を食べ、症状の有無、程度を確認していく検査です。

検査目的は主に以下の2つです。

 1 アレルギーの原因である食物を確定する

 2 安全に食べられる量を決定したり、安全に食べられるように耐性を獲得していく(原因食物を食べられるようにする)

 

検査方法は多様?

検査方法は、少量ずつ複数回に分けて食べていきます。しかし、入院、外来、自宅と実施場所が異なります。また、何をどのくらいどのようにして食べるかはその子に合わせて決めていきますが、検査してくれる先生によってもまた異なります。

以前、初めて検査を行ったときは、病院で少量(先生が量を指示)のアレルゲンを食べ、30分後に診察。以降毎日少量ずつ食べていく(反応がなければ増やし、反応があれば減らしていく)という方法でした。

卵と牛乳を試しましたが、30分後の診察ではいずれも反応なし。30分~1時間以内に症状が出てきてしまいましたが、そこから毎日量を減らし食べさせていきました。

最終的に0.1㏄の牛乳、1gの黄身でさえ発疹が出てしまい、検査は一時中断。検査をしたことによって過敏になり、今まで食べられていた食パンも食べられなくなってしまうという結果に…。

今回は、自宅で行います。先生から量の指示は特になく、量は自己判断です。皮膚では反応がないので、試してみるようにとのこと。しかし、あくまで皮膚の結果なので、「=食物アレルギーではない」とは言い切れないとのこと。

プリックテストのアレルゲンは、血液検査で陰性のものがほとんどであり、食物と発疹の関係性が疑わしいというよりは、わからないから避けていたというものが多々あったので、怖さは残りつつも、より大丈夫と思われる食品から食べさせてみることにしました。

 

以前ご紹介した通り、小児科、皮膚科の2人の先生が関わってくださっています。科も先生も異なればアプローチも変わって当然です。

 

検査の根本は変わりませんが、アプローチ、プロセスは多様…ということは結果も一つではないのです。

皆様も良い先生に出会えるようよくよくお調べください。

とは言え、紹介されていくものだったりしますよね…。

どうか良い先生に巡り合えるように祈っております。

先生と合わないと思う場合は、先生や病院をかえることもどうぞ、視野に入れてください。

 

※ 余談ですが、娘は小児科の先生に長く診てもらっていて、優しく話しやすくとても信頼しておりましたが、訳あって今は先生も病院もかわっています。このお話はまた後程。

 

自宅で検査-ちんげん菜-

上記の通り、特に指示はなかったので、私の中でルールを設けました。

ルール

 1 食前にお肌や体調チェック(発疹の有無、痒がり具合い、下痢はないかなど)

 2 量は少量よりは少し多め(量が少ないと反応がない場合もあるため)

 3 摂取直後、30分後、1時間後の3回確認

 4 1日1品目 発疹が出たら消えるまで中止


このルールに則り、プリックテストをした日から試してみました! 

 

ちんげん菜と娘

ちなみに、ちんげん菜は赤ちゃんの頃1度食べさせました。

これは咳が出た程度で、たまたま咳が酷かったのか、ちんげん菜が原因なのか…わからない。

アレルギー体質だとかわっていたので、とりあえず避けておこう(小児科のかかりつけ医に相談してそう言われました)ってことで避けていたものです。

 
なので、たぶんアレルゲンではないと思います…。

 

実食&結果


ちんげん菜 10g程

 

 


結果…

 

 

 


反応なし٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪

 

 

わーいわーい

 


ちんげん菜は間違いなくアレルゲンでないことが確定しました!!

 


1つ避けなくて良い食品が増えた(*´∀`*)嬉しい♬♬

 

次回 オクラ!!